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COORDINATE

2020年8月15日

お納め日記|大野城市A様邸

リノベーションに合わせ、ソファやダイニング、照明、ペルシャ絨毯をお選びいただいた大野城市A様邸。色や柄をつなぎながら整えた住まいをご紹介します。

リノベーションをきっかけに、家具や照明を新たに選ばれたA様邸。ソファを中心に、ダイニング、シャンデリア、ペルシャ絨毯、クッションまで、一つひとつの色や素材をつなぎながら空間を整えていきました。今回は、暮らしの場所ごとに選ばれた家具と、その組み合わせをご紹介します。



暖色の照明が灯る落ち着いたダイニング。木製テーブルとキャビネット、鏡、花、レースのカーテンが見える。
色柄のあるソファと絨毯が、リビングに奥行きのある表情をつくります。

01 ─────

FURNITURE FOR A NEW SPACE


新しい空間に合わせて、

家具をひとつずつ


ご自宅の3階をリノベーションされたA様。工事中の段階から、ソファを中心にダイニングセットやシャンデリアなどをご相談いただきました。


間取りや内装が整ってから家具を考えるのではなく、建築と並行して家具を選ぶことで、サイズや色、配置まで含めて空間全体を考えることができます。





02 ─────

PERSIAN RUG


家具と家具の間をつなぐ、

一枚の絨毯


また、もともとリビングでお使いだった絨毯はダイニングへ。チェアの座面に使われたブルーとも色が重なり、家具と絨毯がひと続きのコーディネートになりました。


ダイニングチェアのブルーと響き合う、深い青のペルシャ絨毯。
ダイニングチェアのブルーと響き合う、深い青のペルシャ絨毯。


03 ─────

PATTERN & TEXTURE


好きな柄を重ねて、

その方らしいリビングへ


ウィリアム・モリス展では、Little Chintzの生地でクッションを制作いただきました。植物やざくろを思わせる柄が、ソファの豊かな色彩にさらに表情を添えています。


大理石のサイドテーブルは、色柄の多い空間に軽やかな素材感を加えるアクセントに。異なる柄や素材も、色のつながりを意識することで自然にまとまります。


銅鍋・キッチン用品
水色のティーセット



04 ─────

COMFORT THROUGHOUT THE HOME


リビングからベッドルームまで、

暮らしに合わせて


リビングでお使いのソファと同じブランドの一台を、奥様のお部屋にもお納めしました。場所が変わっても、身体を預けたときの心地よさを大切にされています。


ベッドサイドにもペルシャ絨毯を。A様から教えていただいたのは、「朝起きて最初の一歩の踏み心地」の心地よさでした。家具や絨毯は、見た目だけでなく、毎日の小さな時間にも豊かさをもたらします。





お部屋に合う家具を、一緒に考えませんか。


家具一つから、お部屋全体の組み合わせまで。

現在お使いの家具や間取りを生かしながら、暮らしに合う空間をご提案します。

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